すっかりご報告遅くなりましたが、11月にインプレス社より、Internet magazine Rebootが発刊されました。
その中の一枠、野間より地方からのIoTという視点で寄稿させていただきました。

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インターネットマガジンについて
インターネット黎明期から出版されていたインタネットを専門に扱った雑誌です。
早くからインターネットを触っていた方はご存知の方も多いのではないかと思います。
この度、インプレス社の25周年を記念して、1号限りの復活となりました。
単純に「インターネット」と言っても、幅が広くなりすぎて、確かに雑誌としての使命は終わったのであろうが、
発刊当時の1994年には時代の先を灯していたように、今回の号は力作で、これからのインターネット世界に迫る内容になってます。
IoTの面白さは地方にあり

「インターネット的地域活性化のすすめ」という枠で私が天草に赴任した時から考え続けてきたことを書かせていただきました。
詳細は紙面をご覧いただくとして、ざっくりとした内容は:
- 「現場」こそIoTが活きる
- IoTが当たり前の時代に合わせて地方の産業のエコシステムの再構築が求められている
- 地方の生産年齢人口の激減が仕事の仕方、ビジネスモデルの革命を急務としている
こんなところでしょうか?
地方からもチャレンジできます!
今回、地方からチャレンジした結果として、現在進行形ながら全国から注目を集めているアンデックス株式会社さまを取材させていただきました。
チャレンジにつながる様々なヒントをいただきました。やはり「志」「筋道だってる」といったことがベースとして大事だなと改めて実感しました。
取材にご協力いただきました三嶋社長、ありがとうございました。
天草IoTイニシアティブ FBグループもよろしくお願いいたします。
(文責)天草IoTイニシアティブ発起人の一人:野間

